日本のビール

キリンラガービール 特徴・度数・原材料データ~バランスのとれた味わい 日本を代表するビール~

 

キリンラガービールの説明

1888年の誕生以来、130年もの歴史があるビールです。

発売当初は熱処理を施していましたが、1996年から非熱処理の生ビールに生まれ変わりました。

さらに2010年からは、ラガーらしいうまさを追求したことでよりホップを効かせた味わいになっています。

ホップが効いた苦みが印象的で、深いコクとキレのある味わい。

爽快感も楽しめるバランスがとれたビールです。

 

キリンラガービールの外観(ラベル・ビール)

 

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キリンラガービールの採点

コク
キレ
苦味
酸味
甘味

 

 

キリンラガービールのデータ

アルコール度数 5.0%
エネルギー 42kcal(100ml当たり)
糖質 3.2g(100ml当たり)
プリン体 6.7mg(100ml当たり)
原料 麦芽 ホップ 米 コーンスターチ
スタイル ピルスナー
内容量 大瓶(633ml) 中瓶(500ml) 小瓶(334ml) 500ml缶 350ml缶

 

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キリンラガービールまとめ

キリンだけでなく日本を代表するビール!

ホップの効いた苦みがありながらも、端正で軽快な味わい。

バランスがとれいているので、どんな食事とも相性抜群です!

昔はビールといえば「キリンラガー」が真っ先に浮かぶほど定番中の定番でした。

今もなお高い人気を誇り、僕自身お気に入りのビールの一つです。

 

 

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