アサヒゼロにヴァイツェンテイストが11月17日数量限定発売。アルコール分0.00%で、ブランド2つ目の限定商品になる
ノンアルコールのビールテイスト飲料は、ピルスナーに寄せたものが多くあります。
小麦のビールの味わいに寄せた一本が出ます。アサヒビールの「アサヒゼロ ヴァイツェンテイスト」です。
アルコール分は0.00%になります。
発売は2026年11月17日。全国で数量限定です。
この記事は、こんなことを知りたいあなた向けです。
- どんな味に仕立てているのか
- ノンアルコールをどうやって造るのか
- アサヒゼロがどれくらい売れているのか
- いつ、どこで買えるのか
読み終えるころには、試してみるかどうかが決められます。
目次
アサヒゼロ ヴァイツェンテイストが11月17日に発売される

発売は2026年11月17日です。全国で、数量限定になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | アサヒゼロ ヴァイツェンテイスト |
| 品目 | 炭酸飲料 |
| 容器と容量 | 缶350ml |
| アルコール分 | 0.00% |
| 価格 | オープン価格 |
| 発売地域 | 全国 |
| 発売日 | 2026年11月17日・数量限定 |
| 製造工場 | 吹田工場 |
※アサヒビールが2026年10月21日に発表した内容による
品目が「炭酸飲料」になっているのは、アルコールが入っていないためです。酒税法でいうお酒にあたりません。
アサヒが挙げている特徴は、ヴァイツェンタイプの味わいで、香りが上質でコクが深いことです。
ヴァイツェンは小麦麦芽を使うドイツのスタイルで、一般的なビールより苦みが少なくまとまります。
パッケージは「Asahi ZERO」の金色ロゴなど基本のデザインを引き継ぎ、白を基調に赤と黒を使っています。
造り方はビールを醸造してからアルコールを取り除く

アサヒゼロの造り方は、最初からアルコールを出さないようにするやり方ではありません。
採っているのは脱アルコール製法です。いったんビールを醸造してから、アルコールだけを完全に取り除きます。
ヴァイツェンテイストも同じ造り方になります。
先にビールを造るので、醸造でできた香りや味が残ります。アルコール分0.00%でありながら本格的なビールらしい味わいと飲みごたえを目指す、という組み立てです。
スポンサーリンク
アサヒゼロは累計2億本を超えて売れている

アサヒゼロは売れています。2024年4月から2026年7月31日までの出荷実績で、累計販売本数が2億本を超えました。350ml缶に換算した数字です。
2億本を突破したのは2026年7月で、発売以来、販売は好調が続いているとしています。
アサヒが出しているアンケートの数字もあります。アサヒゼロを飲むビール好きの客のうち97%が「ビールのようなうまさ」を感じると答えました。
2026年4月から5月に開いた自社イベントの参加者に聞いたもので、ふだんビールを飲むと答えた14,511名のうち14,056名が「Yes」と回答しています。
ブランドで2つ目の限定商品になる

アサヒゼロにとって、限定商品は2つ目になります。
| 商品 | 発売 |
|---|---|
| アサヒゼロ エールテイスト | 2026年3月(ブランド初の限定商品) |
| アサヒゼロ ヴァイツェンテイスト | 2026年11月17日(数量限定) |
※アサヒビールの発表による
1つ目がエール、2つ目がヴァイツェンです。定番とは違うスタイルを限定で足して、選べる幅を広げる形になります。
アサヒビールは「スマートドリンキング」という考え方を掲げています。飲み方の多様性を指す言葉で、今回の商品もスマートドリンキングを広げるねらいだとしています。
スポンサーリンク
アサヒゼロ ヴァイツェンテイストがおすすめな人

「アサヒゼロ ヴァイツェンテイスト」がいちばん向いているのは、お酒を控えたい日にビールの味を飲みたい人です。
アルコール分は0.00%で、品目は炭酸飲料になります。
苦みが得意でない人にも向きます。
ヴァイツェンは小麦麦芽を使うスタイルで、一般的なビールより苦みが少なくまとまります。
ノンアルを試して物足りなかった人にも合います。
いったんビールを醸造してからアルコールを取り除く造り方なので、醸造でできた香りが残ります。
反対に、いつでも買える定番を探している人には向きません。
数量限定で、なくなれば終わります。
まとめ

「アサヒゼロ ヴァイツェンテイスト」についてまとめます。
- 2026年11月17日に全国で数量限定発売。価格はオープン価格
- 缶350mlで、アルコール分は0.00%。品目は炭酸飲料
- ヴァイツェンタイプの味わいで、香りが上質でコクが深いとしている
- 造り方は脱アルコール製法。いったんビールを醸造してからアルコールを完全に取り除く
- パッケージは「Asahi ZERO」の金色ロゴを引き継ぎ、白を基調に赤と黒を使う
- 製造は吹田工場
- アサヒゼロは2026年7月に累計販売本数2億本を突破(350ml缶換算)
- 限定商品は2026年3月のエールテイストに続いて2つ目
ノンアルコールのビールテイスト飲料は、定番の味を1つ置いて終わることが多いものです。アサヒゼロはエールに続いてヴァイツェンを出し、スタイルの違いで選べる形にしていました。
お酒を飲まない日にも、どれにするか迷える棚になります。
11月の売り場で見かけたら、手に取ってみてください。
大好きなビールを存分に楽しみましょう。
関連記事

クリアアサヒがビールへ変わる話は、こちらの記事で紹介しています。
アサヒが出す記念デザインの缶については、こちらの記事にまとめました。
一番搾りの中味とパッケージの刷新も、こちらの記事で紹介しています。
