青森県のクラフトビール醸造所まとめ!りんごの恵みと自然が育む地ビールを徹底紹介
りんごの名産地として知られる青森県。
実は今、クラフトビールの注目エリアとしても熱い視線を集めています!
奥入瀬の清流、津軽のりんご、下北半島の霊水。
青森ならではの自然の恵みを活かした個性派ブルワリーが、県内各地で魅力的なビールを醸造しています。
「青森県にはどんな醸造所があるの?」
「旅行で立ち寄れるタップルームはある?」
「青森のビールに合う料理って何だろう?」
そんな疑問をお持ちのあなたに、この記事では青森県のクラフトビール醸造所を一挙にご紹介します!
各醸造所の特徴から、青森ビールならではの楽しみ方まで。
この記事を読めば、青森クラフトビールの魅力がまるわかりです!
目次
OIRASE BREWERY(奥入瀬ビール)|十和田市

1997年創業の老舗ブルワリーです。
十和田市の奥入瀬渓流エリアに醸造所を構え、四半世紀以上にわたって青森のクラフトビール文化を牽引してきました。
奥入瀬の清らかな水と、厳選された原料で醸すビールは、まさに青森の自然そのもの。
併設のレストランでは、出来たての生ビールと地元食材を使った料理を楽しめます。
奥入瀬渓流観光と合わせて訪れたい、青森クラフトビールの原点とも言える存在です。
Be Easy Brewing|弘前市

2016年創業、弘前市を拠点とする注目のブルワリーです。
地元津軽のりんごを使った「Apple Ale」が大人気で、青森クラフトビールの代名詞的存在になっています。
国際的なビールトレンドと青森の素材を融合させたスタイルが特徴です。
タップルーム「ギャレスのアジト」では、醸造所直送の新鮮なビールを味わえます。
弘前観光の際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。
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Keika Brewing(蛍火醸造)|青森市浅虫

浅虫温泉エリアに位置するマイクロブルワリーです。
浅虫温泉駅から徒歩1分というアクセスの良さが魅力。
地元食材を活かしたビールを、併設のタップルームで楽しめます。
温泉街の散策と合わせて、ゆったりとクラフトビールを味わう贅沢な時間を過ごせます。
青森市内で気軽に立ち寄れるブルワリーとして人気上昇中です。
Aomori Brew Pub|青森市

Be Easy Brewingの姉妹店として誕生した、青森市内初の醸造所併設パブです。
青森駅から徒歩圏内という好立地。
仕事帰りや旅行の途中に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
Be Easy Brewingの人気銘柄に加え、この店舗オリジナルのビールも楽しめます。
営業日が限られているため、訪問前に確認することをおすすめします。
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麦雫|下北郡大間町

本州最北端の大間町にある、非常にユニークな醸造所です。
なんとお寺の境内で醸造を行っており、霊水を使用したビールづくりが特徴。
日本初の地ビールの一つとも言われる歴史ある存在です。
タップルームは併設されていないため、現地での飲食はできません。
大間のマグロを食べに行くついでに、この珍しいビールを探してみるのも面白いかもしれません。
八戸ブルワリー|八戸市

港町・八戸に拠点を置くブルワリーです。
看板商品のPale Aleは、青森クラフトビールのおすすめランキングでも上位に挙げられる人気銘柄。
八戸の新鮮な海の幸と合わせて楽しみたいビールです。
漁港の活気ある雰囲気の中で味わうクラフトビールは格別。
八戸観光と合わせて訪れたいブルワリーです。
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カネク醸造|青森県内

青森県内で醸造を行うブルワリーの一つです。
地域に根ざしたビールづくりを続けています。
青森の風土を活かした個性的な銘柄を展開。
地元で愛される味わいが魅力です。
青森のクラフトビールシーンを支える存在として注目されています。
青森クラフトビールの楽しみ方

青森のクラフトビールを最大限に楽しむなら、やはり現地のタップルームがおすすめです!
醸造所直送の新鮮なビールは、瓶や缶では味わえない格別の美味しさがあります。
浅虫温泉でKeika Brewingのビールを飲みながら温泉街を散策。
奥入瀬渓流観光の後にOIRASE BREWERYのレストランでゆったりと一杯。
弘前の桜まつりの時期にBe Easy Brewingのタップルームへ。
青森の観光スポットと組み合わせることで、より思い出深いビール体験ができます。
各醸造所の営業日・営業時間は変動する場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しましょう!
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青森ビールに合うおすすめペアリング

青森といえば、やっぱりりんごと海の幸!
この地域ならではの食材とクラフトビールのペアリングを楽しみましょう。
りんごを使った料理×Apple Ale
Be Easy BrewingのApple Aleには、りんごを使った料理が相性抜群です。
アップルパイやりんごのコンポートなどのスイーツはもちろん、りんごソースを添えた豚肉料理も絶品。
りんご×りんごビールの組み合わせで、青森らしさを存分に味わえます。
大間のマグロ×ペールエール
本州最北端の大間町で水揚げされる大間マグロ。
脂の乗った赤身には、すっきりとしたペールエールがよく合います。
ビールのホップの苦みがマグロの旨味を引き立ててくれます。
八戸のイカ料理×ピルスナー
イカの水揚げ量日本一を誇る八戸。
イカ刺しやイカの塩辛には、キレのあるピルスナータイプがおすすめです。
爽やかな飲み口が、イカの甘みを引き立ててくれます。
せんべい汁×アンバーエール
八戸の郷土料理・せんべい汁。
温かい汁物には、コクのあるアンバーエールがぴったり。
麦の香ばしさと出汁の旨味が絶妙にマッチします。
まとめ

青森県には、個性豊かなクラフトビール醸造所が点在しています。
老舗のOIRASE BREWERYから、注目のBe Easy Brewing、温泉街のKeika Brewing。
さらにはお寺で醸造する麦雫まで、実にバラエティ豊かです。
りんごや清流、霊水といった青森ならではの素材を活かしたビールは、他の地域では味わえない特別な存在。
ぜひ青森観光の際には、各地のタップルームを巡ってみてください。
大間のマグロや八戸のイカなど、青森の海の幸とのペアリングも楽しみながら、青森のクラフトビールで素敵なビール旅を満喫しましょう!
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