音楽とクラフトビールのフェス「Brewin’ Groove Festival 2027」が4月4日に立川で開催。CRAFTROCK BREWINGが協力する2ステージ構成
音楽フェスでビールを飲むことはあっても、ビールが主役の1つに置かれたフェスはそう多くありません。
「Brewin’ Groove Festival 2027」の開催が決まりました。愛称は「ぶるぐる」です。
開かれるのは2027年4月4日の日曜、会場は立川ステージガーデンになります。
協力するのはCRAFTROCK BREWING。曲の雰囲気をビールで表すことを掲げてきた醸造所です。
この記事は、こんなことを知りたいあなた向けです。
- いつ、どこで開かれるのか
- どんな構成のフェスなのか
- 誰が出るのか
- チケットがいくらで、いつまで買えるのか
読み終えるころには、予定に入れるかどうかが決められます。
目次
ぶるぐるが2027年4月4日に立川で開かれる

開催は2027年4月4日の日曜です。会場は多摩エリア最大級のエンターテインメント空間、立川ステージガーデンになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | Brewin’ Groove Festival 2027(愛称 ぶるぐる) |
| 日程 | 2027年4月4日(日) |
| 時間 | 13:00開場/14:00開演/21:00終演(予定) |
| 会場 | 立川ステージガーデン |
| テーマ | ミュージック&フードカルチャー |
| 協力 | CRAFTROCK BREWING |
| 主催・企画制作 | ビクターエンタテインメント株式会社 |
| 運営 | 株式会社ホットスタッフ・プロモーション |
※ビクターエンタテインメントが2026年10月23日に発表した内容による
初めて開かれたのは2025年です。そのときのテーマは「グッドミュージック&クラフトビール」で、CRAFTROCK BREWINGが選んだクラフトビールが出ました。
2027年のテーマは「ミュージック&フードカルチャー」です。ビールだけでなく、食の幅を広げた形になります。
ステージは屋内と芝生広場の2つ

ステージは2つに分かれます。屋内と屋外で、過ごし方が変わります。
| ステージ | 場所 | 様子 |
|---|---|---|
| HALL STAGE | 屋内 | 客席を備えたホール。座って観る |
| GREEN STAGE | 芝生広場 | キッチンカーが並ぶ屋外。飲み食いしながら観る |
※ビクターエンタテインメントの発表による
掲げているのは、音楽と食と人との出会いが交差する場にすることです。芝生広場にキッチンカーが並ぶので、外のステージは飲みながら観られます。
スポンサーリンク
第1弾の出演者が発表された

出演者は第1弾が発表されています。
| ステージ | 出演(第1弾) |
|---|---|
| HALL STAGE | 奇妙礼太郎BAND、Penthouse、luv ほか |
| GREEN STAGE | 天々高々、リュックと添い寝ごはん ほか |
※ビクターエンタテインメントの発表による
PenthouseはPf.角野さんの出演がなく、サポートメンバーを迎えて出る予定です。追加の出演者は後日発表されます。
出店するブルワリーや飲食店の名前は、まだ出ていません。協力として名前が挙がっているのはCRAFTROCK BREWINGです。
チケットは3種類。先行受付は11月15日に終わる

チケットは3種類です。値段で特典が変わります。
| 種類 | 値段(税込) | 特典 |
|---|---|---|
| 一般チケット | 11,000円 | なし |
| ぶるぐるチケット | 14,000円 | 1,500円分のフードチケット、オリジナルトレー |
| プレミアムチケット | 16,000円 | HALL STAGE正面のスタンドエリア席確約、1,500円分のフードチケット、オリジナルトレー |
※ビクターエンタテインメントの発表による
最速先着先行の受付は2026年10月23日の19時から11月15日の23時59分までです。販売はチケットぴあになります。
一般とぶるぐるの差は3,000円で、1,500円分のフードチケットとオリジナルトレーが付きます。食べ飲みする前提なら、差額の半分はフードチケットで戻る計算です。
スポンサーリンク
Brewin’ Groove Festival 2027がおすすめな人

「Brewin’ Groove Festival 2027」がいちばん向いているのは、音楽とビールを同じ日に楽しみたい人です。
初回のテーマは「グッドミュージック&クラフトビール」で、協力するCRAFTROCK BREWINGは曲の雰囲気をビールで表すことを掲げてきた醸造所になります。
屋外で飲みながら観たい人にも向きます。
芝生広場のGREEN STAGEにはキッチンカーが並びます。
座ってじっくり聴きたい人にも合います。
屋内のHALL STAGEには客席があります。プレミアムチケットなら正面のスタンドエリア席が確約されます。
反対に、すぐに行ける催しを探している人には向きません。
開催は2027年4月4日で、半年近く先になります。
まとめ

「Brewin’ Groove Festival 2027」についてまとめます。
- 2027年4月4日(日)に立川ステージガーデンで開催。13:00開場、14:00開演、21:00終演の予定
- 愛称は「ぶるぐる」。テーマはミュージック&フードカルチャー
- 協力はCRAFTROCK BREWING
- ステージは2つ。客席のある屋内のHALL STAGEと、キッチンカーが並ぶ芝生広場のGREEN STAGE
- 第1弾の出演はHALL STAGEが奇妙礼太郎BAND、Penthouse、luvほか、GREEN STAGEが天々高々、リュックと添い寝ごはんほか
- チケットは一般11,000円、ぶるぐる14,000円、プレミアム16,000円(いずれも税込)
- ぶるぐるとプレミアムには1,500円分のフードチケットとオリジナルトレーが付く
- 最速先着先行は2026年10月23日19時から11月15日23時59分まで。販売はチケットぴあ
- 初開催は2025年。テーマは「グッドミュージック&クラフトビール」だった
音楽フェスのビールは、会場で売っているものを飲む形がふつうです。ぶるぐるは醸造所が協力に入り、2回目はフードまで広げてきました。
聴く場所と飲む場所が、最初から同じ設計になっています。
来年の春の予定に、入れてみてください。
大好きなビールを存分に楽しみましょう。
関連記事

協力するCRAFTROCK BREWINGについては、こちらの記事で紹介しています。
レコード店のビアバーが出す、曲を合わせたコラボビールは、こちらの記事にまとめました。
神奈川県西部のブルワリーが集まるビールフェスも、こちらの記事で紹介しています。
